ドクターズファイルに馬場理事長が掲載されました。
プラセンタ療法
プラセンタとは、胎盤から抽出されたエキスのことです。
ヒトプラセンタには、アミノ酸やペプチド、核酸など、さまざまな成分が含まれており、古くから美容や健康維持を目的として利用されています。
美容面では、肌のうるおいやハリを保つなど、健やかな肌づくりをサポートする成分として注目されています。また、毎日の健康維持やコンディションケアなど、
美容だけでなく身体の内側からのケアを目的として取り入れられています。当院では、プラセンタ注射と、サプリメント「ピュアプラセンタD.R.」を取り扱っています。
プラセンタはこんな方におすすめです
- ◎美肌・エイジングケアを目的とする方
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- しみ・そばかす・くすみが気になる方
プラセンタには、皮膚の新陳代謝やメラニン産生、酸化ストレスなどに関わる作用が報告されています。肌のコンディションを整えることを目的として、
プラセンタを取り入れる方がいらっしゃいます。 - 肌のハリ・弾力、乾燥、小じわが気になる方
プラセンタには、皮膚の細胞や線維芽細胞の働き、コラーゲンなどの細胞外マトリックスに関わる作用が研究されています。
「肌のハリや弾力を保ちたい」「年齢とともに肌質が変わってきた」と感じる方の美容ケアの一つとしてご提案しています。 - 肌荒れ・ニキビが気になる方
プラセンタには抗炎症作用などが報告されています。
肌荒れやニキビが気になる方のケアとして取り入れる場合があります。
※ニキビにはさまざまな原因があります。症状によっては、プラセンタ以外の治療が適している場合があります。
- しみ・そばかす・くすみが気になる方
- ◎美容以外の目的でご相談される方
- プラセンタは、美容目的だけでなく、疲れやすさ・体調の変化などをきっかけにご相談いただくこともあります。
特に女性では、年齢に伴う体調の変化や更年期の症状についてご相談される方もいらっしゃいます。
プラセンタ注射について
当院では、ラエンネックとメルスモンを採用しております。
どちらもヒト胎盤由来の医療用医薬品ですが製造方法や成分・規格などに違いがあります。
ラエンネックは「慢性肝疾患における肝機能の改善」、メルスモンは「更年期障害および乳汁分泌不全」に対して承認されている医療用医薬品です。
なお、プラセンタ注射は医療用医薬品であり、使用にあたっては医師が患者様の状態を確認したうえで、適切にご案内いたします。
■法定記載事項
本剤は、医薬品医療機器法承認の医薬品ですが、健康や美容を目的とした使用は健康保険の適用外となる為、自由診療にて行います。
入手経路等の明示
使用する薬剤はラエンネック:日本生物製剤、メルスモン:メルスモン製薬より入手しております。
国内の承認医薬品等の有無の明示
本薬剤は、日本の厚生労働省で医薬品として認可されています。
諸外国における安全性等について
ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)の使用によって感染症が発生した報告は国内・外国ともに現時点ではありません。
プラセンタ内服
- ピュアプラセンタD.R.
- ヒト由来製品は初回時診察が必要です。
ピュアプラセンタD.R.は、ヒト胎盤から抽出したエキスを凍結乾燥した粉末をカプセルにした製品です。
注射が苦手な方や、通院せずご自宅でプラセンタを取り入れたい方にもおすすめです。
2カプセルの服用で、プラセンタ注射1アンプルと同等以上の力価があり、注射が苦手な方でも気軽にプラセンタを摂ることが可能です。
- こんなかたにおすすめ
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- プラセンタを継続的に取り入れたい方
- 注射が苦手な方
- 動物由来ではなく、ヒト由来のプラセンタを選びたい方
- プラセンタ注射と内服を組み合わせて取り入れたい方
■法定記載事項
本剤は、未承認医薬品を使用した自由診療です。ヒト由来プラセンタ原料は、厚生労働省より医薬品(OTC)の原料として承認されております。
入手経路等の明示
使用する薬剤は「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。香港のMedical Associates社で製造されたものです。
■ヒト由来製品について
製造工程では安全性に十分配慮されていますが、ヒト由来の原料を使用しているため、現在の医学では感染症などのリスクを完全にゼロにすることはできません。
このため当院では、プラセンタ注射を受けられる方には、ヒト由来製品であること、安全性や考えられるリスクについて医師から十分に説明し、内容をご理解いただいたうえで同意書へのご署名をお願いしています。



